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2018年4月

BMW E46 ALPINA B3 ブレーキ

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▲BMW E46 ALPINA B3 ブレーキ

 

BMW E46 ALPINA B3 ブレーキキットの装着依頼です。

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BMW E46 320Î に装着されていたBiot brembo キットを移設します。

 

BMW 3シリーズは、リアブレーキのインナーシューの径が排気量、グレード等によって異なっています。

 

今回は、リアのインナードラムを変更して、装着予定です。

保管状態が良く、凄くきれいな車両です。

 

ALPINA は、専用ホイールのスポーク形状のため、E36、E46のフロントは、対向キャリパーの装着には制約が発生します。

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この車両は、ホイール交換がされていますので、装着は問題なくできると思います。

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当社製品にかかわらず、bremboキャリパーをお持ちの方で車両入替、新規装着等お困りになっている事がありましたら、純正brembo、純正キャリパーを所持されている方をご覧ください。

ADVAN Racing TCⅢ brembo 6Pot 380φ

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▲ADVAN Racing TCⅢ brembo 6Pot 380φ

 

レース用に使用している、Z33の サイズは、10J‐18+35です。

 

きれいに18インチで380φが収まっています。

 

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詳しくは、brembo 6Pot-Rをご覧ください。

R35 GTR サスペンションキット trios

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▲R35 GTR サスペンションキット trios

R35 GTR のサスペンションキットです。

フラッグシップモデルの、Type trios(トロア)で、ストリートからサーキット走行までをカバーするモデルです。

少し高めのスプリングレートですが、減衰特性でしなやかに動き、高速走行時の設置感を確保しています。

R35 GTR のサスペンションは、フロントはドライブシャフトの上部に取付されています。

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専用のロアボトムが付属しています。

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リアはナックル上部に固定されていて、他車とは少し異なったレイアウトです。

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リアの減衰調整は、スピーカーボードに穴開けを行って、専用ケーブルで延長して簡単に調整できるように装着します。

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純正サスペンションは、ビルシュタイン製のダンプトロニックサスペンションですが、スプリングレートを上げて車高を下げても、純正サスペンションで感じる固い感じ無くなり、路面の状態に追従する感じを作り出しています。

 

詳しくは、R35 GTR サスペンションキット triosをご覧ください。

TOYOTA MarkX 133 G's リアオフセットキット-1

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▲TOYOTA MarkX 133 G's リアブレーキ

 

最終型のマークX/GRS133は、リアブレーキキャリパーの固定ボルトがM10 →M12に変更されています。

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キャリパーキット、オフセットキット共に、Biot製の既存の製品も装着できず未設定のままでした。 

今回は、お客さんから車両を借りてデーター取りを行っています。

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各部を撮影し、計測を行いながらコメントと共に画像資料を作成します。

純正を知る大事な作業です。

 

画像資料と現品を元に図面を書き、純正キャリパー、ナックル等をCADデーターにします。

純正がCADデーターに出来たら、あとは設計して部品の製作を行い、出来上がり後に装着という流れです。

 

フロントは純正交換2ピースローター356φ、リアはオフセットキット350φの装着予定です。

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TOYOTA MarkX 133 G's リアオフセットキット-2もご覧ください。

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